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2012'08.20 (Mon)

Blog再開

お久しぶりです
長らくblog更新をお休みしていました
それでも毎日毎日、更新の無いblogに遊びに来て頂いていた皆さん・・・
本当にありがとう

実は、6月16日に私と17年の歳月を共にした愛犬マックスが天国へと旅立ちました
本当に長生きで大往生だったと思います

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去年の九月にレオが亡くなり、それから三ヶ月ぐらいはマックスはレオの帰りを待っていたようですが
戻ってこないのが分かると張合いが無くなったかの様にぐっと老化が進みました
二月の初めから歩けなくなり、寝たきりの生活でとても不自由だったと思います
犬の介護もなかなか大変でしたが家族の助けもあり自宅で介護することができました


言葉を話すことは出来ないけど、とても気持ちの通じた時間だったと思う
私がイライラして介護したりするとへそを曲げて反対向いてご飯を食べなかったり
何だかちゃんと見透かされているというか・・・ちゃんとお見通しな感じ
伊達に17年一緒にいないね


旅立つ数日前に排泄の回数が減ってきていたので、心配していたんだけど
前日、仕事から帰ると何だか身体がいつもより熱い感じがしたので病院に連れて行くと
血液検査の結果・・・腎臓の機能が低下していて、数値ほぼ老衰の状態とのこと
病院から帰る時もお見送りしてくださって・・・レオの時みたい
その時、マックスはもうここ二・三日で旅立つんだな~って悟りました

お別れの時は、以外にも早く・・・次の日に訪れました
丁度、妹家族も週末で遊びに来ていて
姪たちには「もう、今度来るときにはマックスいないかもしれないからマックスの顔見ておきなさいよ」
と言っておいたので彼女たちと妹の旦那はお別れを言えたみたい
それから妹家族と母が買い物に出かけて行った直後、私がマックスの側にいる時に天国へと旅立ちました


マックスは旦那の実家のご近所さん家で生まれた子で
七月の半ばにマックスの実家に天国に旅立ったご報告に行くと・・・
マックスのママも15歳まで生きたらしく
そしてマックスの兄弟(マックスと同じ誕生日の子)もマックスと同じ17歳で天国に旅立ったとのこと
マックスの誕生日は5月なのでほぼ同じ時期に天国に旅立ったんだね
マックスの家系はとっても長生きの血筋だったんだね

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マックスの実家からも綺麗なお花が届きました

マックスやレオから本当に色々な事を学びました
八月の初めにマックスの四十九日と初盆法要、レオの初盆法要も済ませ一段落しました。

私の心にぽっかりと開いた二つの穴はまだまだ埋められない
先日、CATVでいぬマニアって番組が放送されていました
ペットロスの特効薬は新しい犬を迎えること・・・
確かに犬は大好きだし犬は飼いたい
でも、出掛けることの多い私はきっと淋しい思いをさせると思うし、
別れが辛すぎる

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かかりつけの病院と私のお友達からも綺麗なお花頂きました
お心遣いありがとうございました。

マックスの若かった頃の写真を少しここに載せます
s-__.jpg
この写真は我が家にやってきた日の写真

s-__ (2)
生後4ヶ月ぐらいかな
この頃は、油断すると靴がボロボロになってた
澄ました顔してるけどやんちゃでした

s-IMG_5657.jpg
これはいつぐらいだろう?
かなり大きくなって凛々しく、毛並みもフサフサ

一番上の写真を見ると向かって右の耳に白いものが付いてるでしょ
これは、写真を撮った日雪が積もっていて
偶然に一粒だけ雪の結晶が付いていたの

おじいさんになった写真は角が取れたというか・・・
丸くなった&白くなった感じだね


若い時は喧嘩早くて、でも小心者
脱走して自由の身になったところで行き先が定まらなかったのか・・・
そのまま玄関にUターンして「開けてくださーい!」と
玄関をガリガリと鳴らして戻ってくる

シャンプーに連れて行けば・・・
ギャン鳴きで「シャンプー出来ないのでお迎えに来てください」とお店から電話
それからマックスは私以外の人のシャンプーは受け付けない

小さい時に一度、車にはねられた
はねられた次の瞬間、飼い主をおいて家に一目散に帰って行った
その後、病院に連れて行ったら大した怪我は無くかすり傷程度で済んだものの・・・
興奮していてマックスを抑えていた母に噛みついた
犬ではなく、人間が獣医さんで消毒してもらってきた・・・トホホ

レオとスクールに行った時・・・
同じスクールの子が気に入らなかったらしく、1メートルぐらいの柵を余裕で飛び越えて喧嘩をはじめたらしい

でもね・・・レオの躾は本当によくしてくれました

やんちゃな分、謝ることも多かったけど
私には本当にかけがえのない大事なパートナーでした
私が結婚する時も、妹たちが嫁ぐ時も、祖父母が天国に旅立った時も、今住んでいる家を建てる時も
ずーっと我が家の歴史を見守ってきた子
そして色々な所に家族と出掛けたね

今は、レオと天国で仲良くしてるかな?
17年の歳月はとても長く本当にたくさんの思い出を残していってくれました

マックス長い間私の側にいてくれて本当にありがとう


PS.レオとマックスが旅立った後、平日の朝出勤前の私を癒してくれたジッペイ兄弟が天国へと旅立ちました
   ジッペイのお別れ会でジッペイと一緒に旅をしていたダイスケ君が
   朝、起きると現実に引き戻されるって泣きながら言っていました
   私もレオが急に旅立った時、同じことを思った
   目覚めた時の現実が悪い夢ならどんなに良いか・・・
   ジッペイ私を癒してくれて、笑顔を届けてくれてありがとう
   安らかに
   s-2012.08.19 2576



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2011'11.12 (Sat)

2011.11.11

2011.11.11はレオの四十九日でした
レオは天国に到着したかな?
前日にお友達からレオに素敵な贈り物が届きました

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早速、レオの写真の横に飾りました
s-2011.11.12 060

彼女からのメールには私と家族のビタミンになれば・・・と書いてありました
Cちゃん、心が温かくなるビタミンをありがとうね~

23:30  |  Dog  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2011'11.06 (Sun)

雨降り地区

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。


芝山さん創作からお借りしました。


レオの四十九日は11日の金曜日なんだけど、今日、四十九日法要を終えました。
仏教では亡くなってから四十九日目で天国に到着するという
だけど動物の魂は汚れが無いので30日だったか33日だったかで生まれ変わるという話もある
う~ん・・・本当のところは誰にも分からないね
どちらにしても私の願いはただレオの魂が安らかであることそれだけ
もしレオが雨降り地区に居るのなら早く前に進めるようにしなきゃね・・・。

23:00  |  Dog  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2011'11.06 (Sun)

虹の橋にて

動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。


雨降り地区 に続く・・・


虹の橋にて いっけさん翻訳からお借りしました。

22:00  |  Dog  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2011'11.06 (Sun)

虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

虹の橋にて に続く・・・


虹の橋 いっけさん翻訳からお借りしました。

22:00  |  Dog  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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